looking for the part of light in the KOYA

自転車で疾走するモルモン教徒がハーイと言ってきた。僕はまつもとゆきひろを思い出した。

オナ禁にはもう興味がない。
禁欲にも興味がない。
僕は欲望に悩まされる事はなくて、欲望の無さについて悩んでいるからだ。
欲望がないという事は、僕が素晴らしい未来に向かう事ができないという事だ。

欲望がない人間には、合理的な判断をする事ができない。
何に対して合理的だと言える対象がないから。

信じることしかできない。
信じることは不合理なことだ。
しかしこの不合理さから全てが始まる。
その後の行為や判断は、すべてその不合理性に捧げられる。

失ったもの。
帰りたい場所に満ちているもの。
それは純粋さの中心。
光のかけらがすべての光に通じる場所。

人間に問われているのは、どれだけ一点集中して狂っているかということ。

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オナ禁といオワコン

とりあえず言える事はヴァガヴァット・ギーターが一冊あれば、
オワコンサイトである2ちゃんねるのスレとかうんこ丸のサイトとかそんなものは一切必要ない。

ヨーガによって自己を制御するだけなのです。

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「お前はすでに死んでいる」と毎日声に出す

音読をすることは、結局毎日はできていないのだけれど、少し効果を感じている。

家で問題集をやっているとき、解説文を声に出して読んだり、技術書を音読したりを試みている。
でも、やっぱりこういうのは黙読を前提に作られているので、
途中で考えこんだり、図を追ったりしながらなので、そのまま読み続けるというのはなかなかうまくない。

やはり音読するのは問題集とか技術書とかではない書物がいい。
だけど音読するのには時間がかかるから、せっかくだから価値の重い文章を読みたい。

という考えから、本棚からバガヴァット・ギーターを取りだしてきた。
これから毎日15分ほどバガヴァット・ギーターを音読するぞ!と思う。

なぜバガヴァット・ギーターなのか。
この話しは、人に戦うことの意味を言っているからだ。
そして、物質に意味がない事、本質が不滅である事を言っているからだ。
そうした言葉を、自分が声に出して言うことは、きっと心理的にも効果があることだろうと考える。
視野をもっと超越的な四次元の目線に引き戻してくれるのにきっと役立つだろうと考える。

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追加したい習慣と、そんな気がするやつ

数週間前頃、体調が悪かったり少し忙しかったりで運動をせず、ストレッチもしていませんでした。
そうしていたら、その影響が驚くほど迅速にやってきました。
もともと筋肉が少ないのにさらに筋肉が目に見えて衰え、背筋は曲がり、肩こりと血行不良が現れたのでした。

これはいかんとランニングと水泳をして、ヨガを連日するようにしてようやく回復し始めました。

アラサーにもなると、身体はケアしていないとすぐに衰えてしまうという事をものすごく感じます。
特に肩と股関節の柔軟性および付随する筋肉というのは日々意識して保つようにしないと衰えが早いです。
デスクワークだけの生活だとほとんど使わないけど、動く時には見た目とパフォーマンスへの影響がすこぶる大きいです。
生活は体型に出る、と言います。
生活を律してパフォーマンスが出るようにしたいものです。

あと、僕は話す仕事ではないし、普段からあんまりおしゃべりをしない。声を出すための筋肉の衰えが激しいです。
この問題を解決するためには、高速音読が大きな効果を持つようです。
単純に口の筋肉を鍛える効果がありますが、ベアフットランニングが脳のワーキングメモリを増やす効果があるのと同じように、高速で音読を行う事で、文字の認識-言語の認識-意味の認識-発話、の回路に注意力を注ぐことで、脳神経を物理的に強化するらしいです。
なので、高速音読はできる限り毎日おこなっていきたいと思います。資格試験のテキストや英語の学習でそのまま使えそうです。

そしてふと、ヨガしてから読経する、みたいな坊さんの生活は割と合理的に高い生産性を持つ修行方法だったんだな、という事に気付きます。




さて、今年中に彼女つくりたいのに、まったく目途が立たないしどうしたらいいのか分からないままなのですが、
なぜか、「東京都北区赤羽~埼玉県さいたま市浦和区の在住の女性と、東京都品川区南部で会う」という妙な具体性を持つ謎の観念に取りつかれています。なんなんだこれは。

バイクでツーリングしたいという欲望があり、まず普通二輪免許を取ろうかな~とか思っているのですが、ひょっとして教習所での出会いなぞないだろうかと思ったりしています。



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マインドセットを変えてくしかない

オーディエンスの前でセミナーを行うというリアルなミッションを無事終えた。
出来は満足できるものとは言えないが、大きな失敗はなく、無難な出来栄えだった。

僕はひとつ、なにかやり遂げた気分になった。
それは気分いいことだった。


翻って、僕はこれからどうしていけばいいんだ。
今いる小さな会社に、定年まで勤めることは完全に無理。会社が続かない。
とにかく何らかの市場価値をつけて転職できるようになるしかない。
そのリミットはあと2年だろう。

3年後の自分がどんな世界の中にいるのかを想像する。
(その中の一つに彼女作るも含まれる)
3年後を見ながら四次元生物となる。

無自覚な習慣を排除する。
意図的な習慣を定着させる。

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SKM

Author:SKM
妄想が世界の超内向的なアラサー。
中小企業勤務の底辺リーマン。

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