looking for the part of light in the KOYA

香水をつけてみる

家でアロマオイルを使うことは割とあって、
常に数種類のお気に入りのオイルをストックしていたりします。

香りのリラックス効果はすごいものです。

一方で、自分はこれまで香水というものは使ったことがありませんでした。

僕は動物性脂肪や添加物を避けて、定期的に有酸素運動をしてるので体臭はないほうだと思います。
これは割と胸を張って言えます。
男は無臭こそ正義だと思っておりました。

でも、風俗店に行った時に、それは密着するわけなので、
やっぱり、いい匂いしたほうが女の子にも好かれるだろうしセクシーかもしれん、と思っていたわけです。

で、彼女が欲しいと思い立った僕は先日香水を買ってきました。
そしてつけてみた次第です。

買ってきたのはケンゾーのローパケンゾープールオムというやつです。
香水初心者にはオススメらしいです。キツくなくてすごくナチュラルです。

香りはアクアな感じで、何と言ったらいいかよくわらないです。
説明にはロータスリーフの香りと書いてありますが、それが何か分かりません。
水みずしくて爽やかで、ちょっとウリ科の植物(スイカ?)っぽい、夏に合いそうな感じです。
なお僕はスイカは嫌いですが、この匂いはとても気に入りました。

で、今日一日つけていた訳なのですが、気付いたことがありました。
それは、香りを身にまとっていると、意外と守られてる感じがするという事です。
心地いいと感じるものを保持していて、そんなエアーに包まれていることの心理作用を感じました。

内向性の病的な極致である自閉症では、
古びた人形や毛布をずっと離さないという現象が一般的に見られるといいます。
それは、不安な外界世界の脅威に晒されているなかで、自分が慣れて匂いが染み込んだ
「安心できるもの」を離さないことで、心理的安定を図るためだといいます。
しからば、外に出る時に気にいった匂いをまとう事は、それと類する効果を得られるのではなかろうか?
などとふと思いました。
あと、同じ匂いをずっと嗅いでいることは、情緒を常に一定の方向を向かせる効果があるような気も。

うーん、どうもセクシーさのアピールよりも、自分の心地よさ方面に寄与するもののほうが大きかったようだ。
それは選んだ香水の控えめな性質のせいだろうが、でも気持ちの良い香りなんでいいかな。。
自分の暗いしかめっ面の印象を、少しでも軽減できたらよいとおもう。

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Author:SKM
妄想が世界の超内向的なアラサー。
中小企業勤務の底辺リーマン。

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