looking for the part of light in the KOYA

安部マリオを演出する風土と荒野との距離感

リオオリンピックの閉会式での東京オリンピックのプレゼンテーションショーを見て、すごく洗練されていて格好いいと思った。
5回くらいそのビデオを繰り返してみてしまった。

だけど徐々に色々と気になる部分が出てきた。その発端は、まずはイルミナティシンボルの目玉だった。
rio1.png
rio2.png
片目のやつね。
one-eye.png

これはイルミナティなのだろうか。よくわからない。でも、少なくとも疑惑の電通ではあるようだ。電通とはいったい何なのか、僕にはわからない。
Mason-7.gif

東京オリンピックのショーで使われたネタは、ビデオ部分ではマリオやキャプテン翼といったマンガネタではあったけど、後半のダンスなどの演出で使われていたのは中田ヤスタカ、青森大学体操部、椎名林檎などであった。
これらがウケるクラスタとは、左からそれぞれ「イルミナティシンボル刷り込みまくりポップ」、「日本すごいでネットでバズるネタ」、「ネトウヨご用達シンガー/パフォーマー」である。(別にそれぞれを貶めているわけではなく、それらの層にウケると言っているだけである)

僕などはひねくれているので、あまりにも・・・と感じる。「そこらへんをつついときゃお前らは満足なんだろ?」って意図なんだろうな、と。

僕が2ちゃんねるばかりやっていた2000年代初頭と今とはまったく異なり、ネットでウケるという事は現実世界でも注目を集めることとほぼ重なってきている。でも、それは言い換えれば簡単に操作可能という事でもある。
かつて、テレビはバカ製造機という言葉があったけど、今はネットこそがバカ製造機だという事に注意しなければな、とつくづく思う。

クールな目線の俺かっこいいと言いたいわけではない。
ネットサーフィンが好きで楽しすぎるからこそ、こういった人を誘導しようとするのが仕事の人たちの意図通りには動きたくないと思っているだけである。
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