looking for the part of light in the KOYA

人から影響を受けてはいけない

ふと思い出したことがあった。
最初に入った会社の研修の時に上司から、「お前は人に悪影響を与える」と言われた。
僕はそんな奴の言葉は聞き流していたが、やはり思い出すと気に障る。
そして昨日、そんな事を言っていた上司の元ネタを知った。
京セラの稲盛和夫だ。

人には「自燃性の人」「他燃性の人」「不燃性の人」がいる。組織にとって最も必要な人は「自然性の人」であり、この人たちが「他燃性の人」に火をつけてくれるのです。そして逆に一番どうしようもないのが「不燃性の人」です。
と言ったそうな。
人は自然性になるべきで、それが道徳的にも素晴らしいことなのだと。
そして人間のランクは「自燃性の人」>「他燃性の人」>「不燃性の人」なのだと。

上司は、僕は不燃性だからいらない、と言っていた。
そして「自燃性」になれないらばせめて可燃性であってくれと言う事のおぞましさ。
他人と同じ価値観をもって影響されろ、と言うことに何の躊躇もないのです。
(だってそれがプレジデントに載っているから)

会社経営上の枠内で言っているのなら理解できるのだけど、この手の人は人生哲学や道徳観としてマジで言ってるから怖い。そして怒りを覚えます。

敵とは、この手の自覚のないサイコパス的というかモラハラな者たちなのです。
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Author:SKM
妄想が世界の超内向的なアラサー。
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