looking for the part of light in the KOYA

「お前はすでに死んでいる」と毎日声に出す

音読をすることは、結局毎日はできていないのだけれど、少し効果を感じている。

家で問題集をやっているとき、解説文を声に出して読んだり、技術書を音読したりを試みている。
でも、やっぱりこういうのは黙読を前提に作られているので、
途中で考えこんだり、図を追ったりしながらなので、そのまま読み続けるというのはなかなかうまくない。

やはり音読するのは問題集とか技術書とかではない書物がいい。
だけど音読するのには時間がかかるから、せっかくだから価値の重い文章を読みたい。

という考えから、本棚からバガヴァット・ギーターを取りだしてきた。
これから毎日15分ほどバガヴァット・ギーターを音読するぞ!と思う。

なぜバガヴァット・ギーターなのか。
この話しは、人に戦うことの意味を言っているからだ。
そして、物質に意味がない事、本質が不滅である事を言っているからだ。
そうした言葉を、自分が声に出して言うことは、きっと心理的にも効果があることだろうと考える。
視野をもっと超越的な四次元の目線に引き戻してくれるのにきっと役立つだろうと考える。
スポンサーサイト

« 前の記事  ホーム  次の記事 »

■ プロフィール

SKM

Author:SKM
妄想が世界の超内向的なアラサー。
中小企業勤務の底辺リーマン。

■ フリーエリア

■ 検索フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。