looking for the part of light in the KOYA

荒野を進んで抜けたいです。

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荒野の定義

■荒野の環境 荒野にはリソースがない。
限られたリソースで生きるためには、
 - 無駄な行動があってはならない
 - 余分なものは持ってはならない

■荒野には猥雑さがない
 - 人口の多さからくる汚染が少ない
 - 放蕩や傲慢、怠惰の醜さがない

■荒野で生まれた人はほとんどいない。
- 多くは文明社会の中で生まれ、そこに留まれずに荒野をさまよう事になった人。
- でも荒野の清涼性を好む人がいるのは不思議ではない。
- しかし荒野でずっと生きる事を選択するなら放浪者として先にあるのは死のみ。
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文明社会のなかに、生きるためのニッチがないから荒野に行くしかない。
荒野では、文明社会のなかの猥雑さや醜さに対する嫌悪感として現れる、
なぜか抱くことになった自身の美意識を満足させてくれるのは事実だ。

でも本当の目的は自身の美意識を満たすエリアで生活することで、
でも、負け犬だから荒野に逃げ込んでいると負い目を持つ必要はなく、
荒野にいるのが耐えられる以上はずっと進んでいけばいい。
それで元いた場所とは違う、荒野じゃないエリアに行ければいいと思う。
荒野ラブな気持ちが起きるのは、荒野を進んで突き抜ける以外ないからなんだと思う。

そんな心象風景についての文章を、中二病的なことを恐れず記録する感じのやつ。
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Author:SKM
妄想が世界の超内向的なアラサー。
中小企業勤務の底辺リーマン。

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