looking for the part of light in the KOYA

僕は友達がいない

タイトル通りなのだがそういう事だ。
(最近思うが、僕の存在そのものがオナ禁効果を否定していないだろうか)
彼女が欲しいという前にそっちの問題をどうにかしろという感じになるのは避けようがない。

でも僕は友達が欲しいと思ったことがなかった。
対人恐怖症だったので、人と関わりたくなかったからだ。
それでも彼女がほしいのは、「女の子かわいい>他人恐怖」が成り立つからだ。

しかし今や対人恐怖症は和らぎつつある。

なので、自分的には変化の時なのかもしれない。

そんな中、コミュニケーションスキルについて探していたら、【リア充厳禁】昔から100%人見知りだった僕が、簡単な方法で人見知りを克服し、女子高生から抱きしめられた魔法の教科書 空っぽの人生を送り続けるつもりですか?というのを見つけた。
このブログサイトの記事は、なかなかの名文だと思う。僕には刺さった。

内容も金取られたりするのかと思ったけど、無料だった。
(ただしメアド登録してpdfをダウンロードする必要がある)

それだけで万事解決という訳じゃないだろうけど、なるほどと思う事だった。
メルマガがしょっちゅう届くらしいが、第一弾には要約するとこんな事が書いてあった。

●集団内でうまく話せない、浮いてしまう問題
→集団内で話せるようになるには、集団内の人と一対一の関係性がある事が必要
→集団内に知らない人ばかりなら、少しでも話せる人とだけ話してればいい
→すると、その関係性は集団から派生した子集団になる
→この子集団に参加してくる人があれば、その人とはうまく話せるはず

●「会話」がなぜ楽しいのか意味が分からない問題
→基本的に承認欲求を満たす相互行為
→聞き役だけでなく自分のことを話してもいい(自慢と否定系NGで)
→すると相手も自分のことを話してもいい感じになる
→この承認は感情の次元で起きる事なので、感情がからむ話しをする
 (あるあるネタは使える)



なお上で参照したコミュ障改善マニュアルの作者は18年コミュ障で色々空しかったというが、
僕はそれより軽く10年以上長くコミュ障をやっている。
もう性格も変わらないと思うし、自分のコミュ障や内向性は自分の一部で個性だと思っている。
だからいい歳して別人になりたいわけでもないし、過去の自分も否定しない。
新しいスキルを身につけていく。

孤独が心地よいのはリアルだ。
一方で別種の心地よさもちょっと欲しいという問題だ。
だから、もし彼女ができても僕が劇的に幸せになるという事も多分ないんだろう。
でもこういう考えはなんかスカしてるふうになってしまうんだろうか。
しばらくはこのまますすむ。

つーか、具体的に何をすればいいのかまだ分からない。
月末にレンタル彼女を利用する以外に何も思いついていない。

自己催眠系の理論では、自分にすでに彼女がいる気分になって普段の生活をすると、
彼女がいても自然のライフスタイルになり、
女性が僕をみたときに「それはないだろ」的な部分がなくなっていき、
そして自分自身もそんな女性が生活するテリトリーに生活の場を遷移させていくという。
僕は自分に彼女がいる姿なんてこれまで想像できなかった。

やはり、まず内的なワークが原点になるように思う。
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Author:SKM
妄想が世界の超内向的なアラサー。
中小企業勤務の底辺リーマン。

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