looking for the part of light in the KOYA

僕は人と会わない仕事をしている

滝本竜彦さんのワークショップに参加していた女性になんとなくtwitterでメッセージを送った。
そしたら、会おうという流れになっていた。
まじで!?お金を払ってでも女性と話したい僕は超喜んだ。
マジ感謝だった。

しかし、そんな話しがありえるのだろうか?
僕にとって女性というものはお金を払わなければ会えない存在である。
したがって、僕はおそらくお金を支払うことになるのだろうと容易に理解できた。
たぶん壺とか、そういう事だろう。
だが、それでも僕は喜んででかけてゆく。
なぜなら、その人は、はっきり言ってグラマラスで綺麗めの人だった記憶があったからだ。
なんと愚かな己だろうか。

そして昨日会った。
恋愛アドバイス的なものをもらったり、ヒーリングのお話、
その他彼女の本業のセールス関係のお話も少しした。
だが僕の無意識は強力なバイアスと邪推により、
超高濃度のATフィールドを最初から全開にしていたようだった。
彼女は単に人と会うのが好きだという。
そういう事は理解ができない。僕はその真逆でこれまで生きてきた。
だが即座に人を疑ってかかるのはよろしくないと、頭では理解はしている。

なぜか途中から急に頭が痛くなってきてしまった。
つーかそもそも話している内容が普通ではない事も確かだったと思う。
僕が一日に処理できる許容量はすぐにパンクしていたようだった。

チャクラをひらいて自分を守らず、オープンな心を持たなきゃ、と言われた。
基本的に僕はこれまで誰も信用したことがない。
確かに、人と恋愛をしたいならば、人を信じる心が不可欠だ。
そして帰り道になってようやく僕は、本当に彼女自身には悪意はないのだと理解した。
壺買っていないし。
じゃあ一体何なの。

だから、
僕が彼女のように他意がない心境で行動ができるようになることはあるのだろうか?
あるいは、他人をリアルに受け入れることができるのだろうか?
そのあたりの自分の資質が問われている。

もちろん、自分のマインドの未熟さのだめに彼女がつくれない事は
なによりも明らかな事であるのは何回も反芻して苦しめられてるので理解している。


あと、まったく関係ないが、その人をみていたら、僕は芽衣子を思い出していた。
ちょっと似てる。

知らない人がみたら、くそキモいエロ漫画のキャラだと思うだろうが、正解だ。
監獄学園というギャグ漫画の女王様なキャラだ。
タバコをすぱすぱ吸うそんな人から、「しゃべり方とか髪型がくそきもい死ね」
などと虫けらを見るような顔で言われた時には、じんわりとした充実感を得てまことに胸熱だった。
僕はガラスのハートなのにソフトMだという事についても間違いないんだと思った。


昨日のために、僕のエネルギーゲージは今も激しく消耗したままだ。
しかし歩みを止めないことが必要である。
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Author:SKM
妄想が世界の超内向的なアラサー。
中小企業勤務の底辺リーマン。

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