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とりあえず走ればいい

初のマラソン大会に参加しました。
といってもハーフマラソンです。

ハーフマラソンというのはちょうどいいですね。
普段のランニングで21kmというのは長いのであんましないので、
いい機会になるし、
そりゃ疲れるけど、明日普通に仕事に行ける程度のダメージで済みます。

それにしてもトップ走者の速さと肉体はヤバかったですね。
細いけど鋼鉄のようなボディでかっこよかった。
僕ももうちょっとレベルアップしたくなります。
なんか楽しかったので、もう一回くらいハーフをやってからフルを目指したいです。

なんかアレなんですよね。
ストイックな男というもののイメージといえばマラソンです。
人生はマラソンだ、なんて陳腐なコピーライティングに愚直に影響されてるのかもしれません。
だけど、僕は人生に一回はマラソンは完走しなければいけないような気がしてます。
「マラソン?俺もやったよ?」と言いたいだけですが、
むしろ、それをしなければ色々な面で次のステージに行けない気すらしている。

ところで僕はランニングタイツと短パンはもってるんですが、
ロングパンツ(いわゆるジャージ)を持ってなかったんです。
なので競技会場まで普通のジーパン履いて行って着替えたわけです。
会場には普段着でやってきて着替えてる人もいましたが、
まぁ大体スポーツウェアが基本ですよね。色々と機能面でも便利ですし。
なので僕も都市部の電車に乗っても恥ずかしくない、
かっこいいスポーツウェアが欲しくなったりします。

・・・そうすると、普段の生活もシーンにもスポーツアイテムが浸食していき、
じきに僕の行動やキャラクター、思考に運動系が浸透していくわけです。

ドゥー・ユー・ノー・ワライトーキンアバウト?
そこらへんが僕の言いたいアレなわけです。
ザッツ・ワライ・トーキン

アンド、休日のオッサンが運動しないのにジャージ着てるのではない、
ファンクショナル・ジャージ・ウェアリングのアビリティをゲインするするわけです。

まぁよく分からないですが、とりあえず言える事は
オナ禁してマラソンやれば「俺はストイックだ」と誰にだって言えるって事です。
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Author:SKM
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中小企業勤務の底辺リーマン。

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