looking for the part of light in the KOYA

生かせてください

おとといは風俗にいきました。
風俗はメンタルによろしいです。
もう風俗にいくのに抵抗感は微塵も感じなくなってるのですが、
これはダメな兆候なのでしょうか。
僕はもっと行きたいです。でもお金がないのでほどほどにしときたいです。

何を書いても言い訳にしか見えないかもしれませんが、
風俗はメンタルにいいのです。
それはホルモンの「オキシトシン」にあると考えられます。
オキシトシンは異性とのスキンシップによって分泌されるホルモンで、
ほとんど女性から放出されるものであるようですが、
人間への信頼感や愛着心を増し、ストレスを和らげる効果があるらしいです。
コミュ障の改善にも役立つそうです。

まさにそれは、他人へ親密さを感じられず、信頼もしていない
深刻なコミュ障の僕に欠けているものです。

性欲を埋めるために風俗に行っているわけでない、
という証言が真実であることを証明するには、ハグだけして抜かずに帰ってくる、
ということで満足を得られることが必要です。

そう、そう考えてしまった以上、僕は次回は必ずそのようにしなければなりません。
風俗行って抜かずに帰る。
哀れだな。
だけど本当は全然そう思っていない。そう思える場所にすらいない。というか治療費である。
それが僕の生きる道です。



ところで、オナ禁一か月とかより射精後翌日とかのほうがムラムラしますが、
IDM系の音楽を聴いているとほとんど性欲がわかないことに気付きました。





何ものにも執着しないで、物自体である現実を物自体として認識する。
などという事ができると、かつて僕は信じておりました。
オナ禁をするとそんな事ばかりなぜか考えます。

でもアラサーになって、そんな事は超絶頭いい人の考える事で、
自分のようなアホアホ下流民にはどうでもいい事になりました。
つーか無理です。

だから、世界観という抽象的なものを前提にして生きてかざるをえない、
ならばそれはできるだけキレイなもののほうがいい。
近頃はそのように思い、美術館に頻繁に行くようにしています。

でも、自分自身が変わって視点が変わるという体験を求めず、
アート作品を見て、その代替にしているのだということがあり、
他にする事があるだろう、と思うのですが、何もしないよりはマシだろうと思いつつ、
ところで上野や木場あたりはまだしも、六本木方面に行くとけっこう違和感を感じるのですが、
まぁその違和感は要するにもっとお金を稼いで
まっとうな人間になることに生きるエネルギーを注がにゃだろと、
そんな感じです。
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Author:SKM
妄想が世界の超内向的なアラサー。
中小企業勤務の底辺リーマン。

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