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罪を認め神に帰る

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何処かの宗教団体により、白人の美少女たちが僕に罪を認めろというのです。



先日、私は夢をみました。
沼の淵の水面に、小さな社が2つ立っています。
そのうちの ひとつの社には 小さな白い、ろくろっ首の女が祀ってあります。
もうひとつの社はダミーです。

社には、「氷川神社下社」と書いてありました。

僕は起きてからそのことを思い出し、氷川神社は知ってるけど、
「氷川神社下社」という神社は知らないし、きっとそんな神社はないんだろうなあと
思いましたが、なぜかたまらずググってみました。
すると事実があったのです。

つまるところ、大宮の氷川神社に対し、「氷川女体神社」が存在したのです。

ところで、長野県諏訪市の諏訪大社は諏訪大社上社(前宮と本宮)と諏訪大社下社(春宮と秋宮)
に分かれている事は有名で僕も知っていたのです。行ったこともあるので。

かつて諏訪湖はもっと巨大で、湖を取り囲むように4社が配置されていました。
上社には建御名方神が祀られ、下社には妃の八坂刀売神が祀られています。

同じように氷川神社のある大宮にはかつて見沼という巨大な沼があり、
氷川神社はスサノオを祀ってかつての見沼のほとりにあり、
氷川女体神社はスサノオの妻のクシナダを祀って見沼のほとりにあったというのです。

諏訪大社と同じシステムです。
でも中氷川神社というのもあるので上社・下社とはならなかったみたいです。

僕は驚きました。この夢はなにかの啓示か、と。

ググってみるとクシナダ姫が祀られてるとの事ですが、
しかし……僕が夢でみた「氷川神社下社」に祀られていたは、
ちょっと怖い、得体のしれないものです。小さなろくろっ首のようなものです。

そんな夢をみたのです。



で、それとの脈絡は特になく、僕は先日風俗に行きました。
でも何となくいまいちでした。

その後に、そのままさいたま市の氷川女体神社に向かいました。
参拝しにいったのです。

氷川女体神社は、それなりにパワースポットらしい雰囲気を放っており、
怪しい聖域のような場所などもありましたが、インパクトには少々欠けました。
やはり僕が探していたものはこれじゃなかったようでした。


何か心にもやもやが残りました。


帰路になにげなく某駅で降りると、
駅前で何処かの宗教団体が拡張マイクで何やらしておりました。

街のいたるところに、眉目うるわしい白人の美少女たちが至る所におり、
黄色く輝く大きな看板を持っておりました。
その美しさが目立つので、つい目がいってしまいました。

看板には、
「罪を認め神に帰りなさい。」
懺悔と、神への帰依を諭しておりました。


彼女らがリアル宗徒かどうかはあやしい所です。
宗教団体が目立つ事とインパクトのために
白人美少女バイトを集めるというのはありえる事に思えます。

しかし、そんな事はどうでもいいです。

どうでもよくない事は、私が興味をひかれて写真までとらずにいられなかった事です。
変な夢が象徴している事は、何らかせねばならない事を意味しているのでしょう。



神に帰るために、私は光のかけらを探さねばならないのです。
そう思いました。
きっとそれが事実なのでしょう。
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Author:SKM
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