looking for the part of light in the KOYA

6月のミッション・コンプリーテッド

レンタル彼女の利用とアドバイスをもらうという最初のミッションが無事完了しました。
※いちおう利用規約上、レポ的な詳細なことは書けません

ミッション難易度はお金を払うだけなので低いはずでしたが、
本物のきれいなおねえさんだったので、その人がやってきた瞬間から緊張しっぱなしでした。
ここ一年くらいの間で一番緊張しました。

普通の人間には気になる所がいくつもあるものですが、
そういった点も見当たらないほどに身体のケア、服装、言動、すべてに気が行き届いておりました。
かなりの労力コストがかかっていると思います。

そして、期待していた以上に本当に素晴らしくて、
感動するほどで、非常に満足しました。

僕がお願いした方はおそらく、もともと基礎能力がかなり高い人です。
もしレンタル彼女をその方がやっていなかったとしたら、
容姿とかそういうのではなく、
普通なら今の僕が関われる類の人じゃないです。

なんか出てくるのがその方への最大限の讃辞しかなくて、
まじかよって感じで自分でも驚いていますが・・・
ファサッと、僕は寒さで凍えている中で毛布をかけられたように心が癒されました。
本当に励まされました。

人間がこんな素晴らしい効果を与える事ができるものなのかという事と、
こんな素敵な存在になれるものなのかという事、
それが知れてまじでよかったです。

上をみればきりがないし下をみてもきりがないとはいいますが、
僕は今回お会いできたような人と関われるようになる事が
まず手に入れたいものなのだと分かりました。

そういう世界に自分の住む世界をシフトしたいと思います。
今回得たものはたくさんあるのですが、
自分が目指したい方向性と、そんなものが実在している事を
実際に知ることができたのが最もありがたいことでした。
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10年後の自分が知りたいか

去年のものみたいだけど、この前見つけて、最高だと思った。



素直なロックサウンドなんだが、ちょっと光のかけらをみた気分で、
ものすごくエモーショナルなんだが、センチメンタルでもなく、
0.1秒保留してから「…ポジティブ」というように、人に希望を持たせる、
純粋に希望をみつめる、純粋さの中心に触れたような気がする。

僕が松崎ナオというシンガーソングライターをはじめて知ったのは、
10年以上前に何かのテレビ番組のひきこもり特集で
その時点ですでに20年以上引きこもっていた40代の男性が、
とても好んで聴いていたシンガーが、この人でした。
当時の松崎ナオは、綺麗だけど痛々しいセンチメンタルな曲調でした。

そして、僕の暗黒時代前期の心のよりどころが滝本竜彦と、この松崎ナオだったのでした。

しかし、その彼女が「10年後の君を知りたいから」と歌うのを
(16:16からの「あけびの空」)
僕もとても10年前に聴きたかった。

松崎ナオもこのとき38くらいだろうか。
この年齢で、こんな感じのロックバンドで、新人バンドのような瑞々しさでやってるって、もの凄いと思う。


なんだかんだ言って、僕は未来に希望を持つことがむずかしい。

そして価値があるものが何であるのか、
それを感じる感性すらも自分のなかからなくなっていきそうな恐怖もある。
ほとんどひきこもり状態だった過去のほうが、それをまだ保持していたような気もする。

でも、しかし・・・・・・そこにあるものは何であるのか


先日見た映画の中で挿入されていたディラン・トマスという詩人の
"Do not go gentle into that good night"という詩の一節が無茶苦茶かっこよかった。


あの穏やかな夜のなかへとおとなしく流されてはいけない
老いては日暮れに 燃えさかり荒れ狂うべきだ
死に絶えゆく光に向かって 憤怒せよ 憤怒せよ

賢人は死に臨んで 闇こそ正当であると知りながら
彼らの言葉が稲妻を 二分することはなかったから 彼らは
あの穏やかな夜のなかへおとなしく流されていきはしない

・・・

あの穏やかな夜のなかへとおとなしく流されてはいけない
死に絶えゆく光に向かって 憤怒せよ 憤怒せよ

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僕は友達がいない

タイトル通りなのだがそういう事だ。
(最近思うが、僕の存在そのものがオナ禁効果を否定していないだろうか)
彼女が欲しいという前にそっちの問題をどうにかしろという感じになるのは避けようがない。

でも僕は友達が欲しいと思ったことがなかった。
対人恐怖症だったので、人と関わりたくなかったからだ。
それでも彼女がほしいのは、「女の子かわいい>他人恐怖」が成り立つからだ。

しかし今や対人恐怖症は和らぎつつある。

なので、自分的には変化の時なのかもしれない。

そんな中、コミュニケーションスキルについて探していたら、【リア充厳禁】昔から100%人見知りだった僕が、簡単な方法で人見知りを克服し、女子高生から抱きしめられた魔法の教科書 空っぽの人生を送り続けるつもりですか?というのを見つけた。
このブログサイトの記事は、なかなかの名文だと思う。僕には刺さった。

内容も金取られたりするのかと思ったけど、無料だった。
(ただしメアド登録してpdfをダウンロードする必要がある)

それだけで万事解決という訳じゃないだろうけど、なるほどと思う事だった。
メルマガがしょっちゅう届くらしいが、第一弾には要約するとこんな事が書いてあった。

●集団内でうまく話せない、浮いてしまう問題
→集団内で話せるようになるには、集団内の人と一対一の関係性がある事が必要
→集団内に知らない人ばかりなら、少しでも話せる人とだけ話してればいい
→すると、その関係性は集団から派生した子集団になる
→この子集団に参加してくる人があれば、その人とはうまく話せるはず

●「会話」がなぜ楽しいのか意味が分からない問題
→基本的に承認欲求を満たす相互行為
→聞き役だけでなく自分のことを話してもいい(自慢と否定系NGで)
→すると相手も自分のことを話してもいい感じになる
→この承認は感情の次元で起きる事なので、感情がからむ話しをする
 (あるあるネタは使える)



なお上で参照したコミュ障改善マニュアルの作者は18年コミュ障で色々空しかったというが、
僕はそれより軽く10年以上長くコミュ障をやっている。
もう性格も変わらないと思うし、自分のコミュ障や内向性は自分の一部で個性だと思っている。
だからいい歳して別人になりたいわけでもないし、過去の自分も否定しない。
新しいスキルを身につけていく。

孤独が心地よいのはリアルだ。
一方で別種の心地よさもちょっと欲しいという問題だ。
だから、もし彼女ができても僕が劇的に幸せになるという事も多分ないんだろう。
でもこういう考えはなんかスカしてるふうになってしまうんだろうか。
しばらくはこのまますすむ。

つーか、具体的に何をすればいいのかまだ分からない。
月末にレンタル彼女を利用する以外に何も思いついていない。

自己催眠系の理論では、自分にすでに彼女がいる気分になって普段の生活をすると、
彼女がいても自然のライフスタイルになり、
女性が僕をみたときに「それはないだろ」的な部分がなくなっていき、
そして自分自身もそんな女性が生活するテリトリーに生活の場を遷移させていくという。
僕は自分に彼女がいる姿なんてこれまで想像できなかった。

やはり、まず内的なワークが原点になるように思う。

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僕は人と会わない仕事をしている

滝本竜彦さんのワークショップに参加していた女性になんとなくtwitterでメッセージを送った。
そしたら、会おうという流れになっていた。
まじで!?お金を払ってでも女性と話したい僕は超喜んだ。
マジ感謝だった。

しかし、そんな話しがありえるのだろうか?
僕にとって女性というものはお金を払わなければ会えない存在である。
したがって、僕はおそらくお金を支払うことになるのだろうと容易に理解できた。
たぶん壺とか、そういう事だろう。
だが、それでも僕は喜んででかけてゆく。
なぜなら、その人は、はっきり言ってグラマラスで綺麗めの人だった記憶があったからだ。
なんと愚かな己だろうか。

そして昨日会った。
恋愛アドバイス的なものをもらったり、ヒーリングのお話、
その他彼女の本業のセールス関係のお話も少しした。
だが僕の無意識は強力なバイアスと邪推により、
超高濃度のATフィールドを最初から全開にしていたようだった。
彼女は単に人と会うのが好きだという。
そういう事は理解ができない。僕はその真逆でこれまで生きてきた。
だが即座に人を疑ってかかるのはよろしくないと、頭では理解はしている。

なぜか途中から急に頭が痛くなってきてしまった。
つーかそもそも話している内容が普通ではない事も確かだったと思う。
僕が一日に処理できる許容量はすぐにパンクしていたようだった。

チャクラをひらいて自分を守らず、オープンな心を持たなきゃ、と言われた。
基本的に僕はこれまで誰も信用したことがない。
確かに、人と恋愛をしたいならば、人を信じる心が不可欠だ。
そして帰り道になってようやく僕は、本当に彼女自身には悪意はないのだと理解した。
壺買っていないし。
じゃあ一体何なの。

だから、
僕が彼女のように他意がない心境で行動ができるようになることはあるのだろうか?
あるいは、他人をリアルに受け入れることができるのだろうか?
そのあたりの自分の資質が問われている。

もちろん、自分のマインドの未熟さのだめに彼女がつくれない事は
なによりも明らかな事であるのは何回も反芻して苦しめられてるので理解している。


あと、まったく関係ないが、その人をみていたら、僕は芽衣子を思い出していた。
ちょっと似てる。

知らない人がみたら、くそキモいエロ漫画のキャラだと思うだろうが、正解だ。
監獄学園というギャグ漫画の女王様なキャラだ。
タバコをすぱすぱ吸うそんな人から、「しゃべり方とか髪型がくそきもい死ね」
などと虫けらを見るような顔で言われた時には、じんわりとした充実感を得てまことに胸熱だった。
僕はガラスのハートなのにソフトMだという事についても間違いないんだと思った。


昨日のために、僕のエネルギーゲージは今も激しく消耗したままだ。
しかし歩みを止めないことが必要である。

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トータル・ライフ

滝本竜彦さんの現代瞑想ワークショップで行った、
「闇の迷宮を光で満たす瞑想」を録音ファイルで再度行った。
さすがに滝本竜彦先生はひきこもり経験者であるだけに、
このようなワークには問題意識が高いのか誘導するボイスにも愛を感じる。

そしてふたたび気付いた。
元気に過ごすためには、過去の自分も許して、愛する必要があるのだ。

思春期の終わりごろから蓄積していった歪みが、ある程度のものになった時に、
僕はそれ以上、そのままで生きていく事はできなくなった。
そこで僕は過去の自分を否定した。
オナ禁も、その頃に選択した行為のひとつだった。

たとえば自分が夢精すらしなくなるほど強烈に、
気違いじみたオナ禁を続けることができたのは、
自分が過去の状態に戻ったら、もう生きていけないのだ、という観念を伴ったためだ。
大げさにいえば「オナ禁をしないと死んでしまう」。それは強迫観念じみていた。
もちろんその最中はそんな真剣になんか思っていなかった。
オナニーしただで死ぬわけねーだろ馬鹿か?とは思っていた。
でも、基本的にはそーいう方向性の考えをしていたのだ。

そのため、僕のアイデンティティのようなものは、
二十代半ばから突如として無から出現した何ものかの姿をしていた。
そのイメージの過去は記録に黒マーカーを引かれた、正体不明の男だった。
そして未来の予定表にもなにも書かれておらず、
ただ呆然と視界数メートルほどの薄闇を漂うほかないのだった。

彼がどうして力強い存在になることはできないように思える。
生命力をとりもどすためにも、
トータルな人格の統合を行うことが、自分の本質に帰る道だ。
そのためには過去の自分も愛してあげないといけない。
毎日オナニーして学校をさぼって部屋で寝ていた自分も、
それはそれでそうなった事情があるわけで、そんな事は分かっているのだが、
本当に愛してあげてください。



巷では、自信をもつことが大切だという。
巷では、自己効力感や成功体験を持つことが大切だという。
しかしそのような言葉を聞けば、傲慢さをセットで連想するため拒否感がある。

僕は大切なのは、自分自身の根底に安心感を持つことだと思う。
そして願わくば、肉体が害されても精神は砕かれないという勇気を持つこと。

「実存は本質に先立つ」のならば、ひたすら行動を律して本質を醸造すべし。
でも、そんな本質を何故つくろう思うのか。
どうしてそんなことをしたいと思うのか。つーかなぜ動機が生まれるのか?

それは実存に先立つ本質であり、
もう、どうしようもなく、時間のなかに展開される以前の本質があることを
認めないわけにはいかない。
その本質のもとに、過去と現在と未来の自分を愛することしかできないのです。

これは内向的な人間には実感的によく理解できる事柄です。

また、一言で言うと、「ハイヤーセルフ」とつながるための
スピリチュアルの文脈で語られるようなお話にも興味があります。

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6月のミッション



レンタル彼女のスペシャルタレントである、指名料7,000円/時間のスペシャルな先生です。

僕のロードto彼女の月1のミッション、その第1回です。
第1回、2015年6月のミッションは「レンタル彼女の先生とデートをして、アドバイスをもらう」です。



実は以前にも一回、こことは別の運営元のレンタル彼女を利用したことがありました。
なのですが、その際にやってきた女性は、へろへろの非リア系サブカル女子(21歳大学生)で、
ドキドキ感はあまりありませんでした。
(愚痴になりますがぶっちゃけ「お金払ってこれかよ・・・」な感じでした)
もちろんそれでもデートをしたことがなかった僕にとって為にはなったのですが・・・

しかし今、僕に必要なのは大人の女性の厳しい目線と、的確なアドヴァイスです。
対面したら緊張してガクブルしそうな感じの、知的で綺麗なおねえさんからの
「あんたと私じゃ釣り合わない、あんたにはこれが足りない」です。
そして「こうしたほうがいい」です。

僕は恋愛経験値がゼロで、年齢相応に求められるものを全く持っていません。
一般的な対人スキルも、社会人をやっているのが奇跡的なくらい最低水準です。
だから特別な何かをしなければ彼女なんか作れるわけがないと思います。

そこで、スキルとマインドをまともなレベルに持っていくためにブースターが必要です。

今回のこの方はワンランク上のキャストであり、人気があるそうです。
凛として上品な美人系のルックスではありますが、しかし彼女が他と違うのはその分析力のためです。

実は僕は1年間くらい前から時々掲載されているこちらの方のブログを見ているのですが、
その内容は凡庸な自己啓発書なんかよりためになるんじゃないだろうか?とすら思えるものです。

今回、そんな分析力を頼りに、リアルに彼女がつくれるようアドバイスを貰う
というのが狙いです。
敵を知るにはまず味方から・・・といいますが、私の味方は自分自身しかいません。
したがって、自分を知るためまず女性から見た私の評価を知る事が不可欠と言えます。


私の安月給でレンタル彼女のこの先生とのデートの出費はかなり痛いのですが、
しかしこれを単なるデートではなく、恋愛プライベートレッスンと考えると、
値は張ると思いますが、承諾できるコストかなぁと思います。

(なお、今回のトータル費用は前のサブカル女子のほとんど2倍くらい・・・)

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Author:SKM
妄想が世界の超内向的なアラサー。
中小企業勤務の底辺リーマン。

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