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ジャンテの法

スウェーデンやデンマークなどの北欧諸国では、ジャンテロウという考え方に従って生きているという。

こうした考え方であるために、非常に平等主義であり、高福祉の社会を実現していると考えられている。
ジャンテロウとは、ジャンテのロウ(law)で、直接のものはAksel Sandemoseという人が彼の小説の中で示したものである。

1.Don’t think that you are special.
(自らを特別であると思うな)
2.Don’t think that you are of the same standing as us.
(私たちと同等の地位であると思うな)
3.Don’t think that you are smarter than us.
(私たちより賢いと思うな)
4.Don’t fancy yourself as being better than us.
(私たちよりも優れていると思い上がるな)
5.Don’t think that you know more than us.
(私たちよりも多くを知っていると思うな)
6.Don’t think that you are more important than us.
(私たちよりも自らを重要であると思うな)
7.Don’t think that you are good at anything.
(何かが得意であると思うな)
8.Don’t laugh at us.
(私たちを笑うな)
9.Don’t think that anyone of us cares about you.
(私たちの誰かがお前を気にかけていると思うな)
10.Don’t think that you can teach us anything.
(私たちに何かを教えることができると思うな)

そして、ジャンテロウの基本にあるのはこの考え方
11.Don’t think that there is something we don’t know about you.
(私たちがお前について知らないことがあると思うな)

これらは共同体の調和を保つための掟としてあるらしく、
そのために北欧人は控えめで競争も嫌うようだ。

非常に窮屈なようにも見える。これが中世の日本のものだと言われてもそうなのかと納得してしまいそうだ。
しかし、これが窮屈なものにならずに、幸福度世界一の国の掟として機能している。

これは、単なる集団主義ではなく、超越的な視点や神性の前で理解すれば、
窮屈に思考や行動を縛るものではなくなる。

むしろ、神性のもとで掟に従うことは、神性は具体的に存在するものではないために、
この世に実際に存在する何かに縛られるという事がなくなるという結果をもたらすものだ。


これを知って、とても、ハッとしました。

そうだよ、自分なんか信じるな。
それは傲慢だ。
神性だけを信じていればいい。
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平和だ。そして何をするのか。

東京北東部の低地帯から脱出し、今は平和な町に潜んでいる。
都内有数のターミナル駅まで電車で5分もかからないという好立地ながらも、なかなか静かな住宅街である。
そしてDQNやアル中、臭いデブなどもこの辺りでは見かけない。
それだけで通勤のストレスがなくなる。

そこそこな家賃だが、引っ越して良かった。

しかし今、私はスマホでしかネットができない。
プロバイダがあまりにもクソなせいで回線開通が未だにできないでいる。
この憤りを抑えて、静かに紙の本で勉強をする。

私は本をたくさん読もうと思う。
最近ふと、何度も思うのだが、まとめサイトやニュースの配信サービスで個人に最適化されてる情報ばっかり見ていると、本当にダメダメなドツボの思考パターンになってしまう気がしている。
刺激を与えてくれるような人間関係も持ってないような僕のようなのには、とても悪い事だ。

安心できる場所の巣穴をようやく手に入れて、本をたくさん読んで栄養を蓄え、
僕はあと2年以内に何か結果を出さねばいけない。

人間らしい能力をこの時期に出すことができないと、なかなか厳しい事になると感じている。

私が光です。

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Author:SKM
妄想が世界の超内向的なアラサー。
中小企業勤務の底辺リーマン。

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