looking for the part of light in the KOYA

優雅な肉体が最高の復讐である。

なにげに僕はけっこう健康的な生活を繰り返しています。

3年間くらい毎週かならず水泳2km、ランニング10~20kmを行い、
それがない日には腹筋50回と腕立て30回、体幹筋トレみたいなやつ、ヨガっぽいストレッチ。
をしています。
(身体のひん曲がったクソガリ野郎からギリ脱せるくらいの運動でしかないんでもっとしたいですが)

さて、タイトルの言葉、「優雅な肉体が最高の復讐である。」は武田真治の本のタイトルです。
何気にいい身体をしている武田真治が自身のトレーニングについて語った本で、
たまたま書評を見て、別に武田真治のファンでも何もなかったんですがちょっと興味をひかれました。
彼は若いころは筋肉がなく、疲れやすかったからメンタルも弱かったのを改善するために
身体を鍛え始めたそうです。

こんな目次で・・・
○トレーニングは精神安定剤にもなり得る
○トレーニングをすれば今日の失敗が絶望で終わらない
○フォルムは性能を表す
○肉体は名刺になる
○美しい肉体があれば、他人の無礼を引き出さなくなる
○他人との絶妙な距離感が取れるようになる

よく分かりますね。
武田真治ってチビでコミュ力やトーク力もあんまないと思うのですが、
男性ホルモンむんむんなタイプでもないから、普通に人にナメられると思います。
そうなると身体を鍛えるしかありません。
ひょろチビが大人になってから身体を鍛える例ってのは三島由紀夫とかたくさんあるケースですが・・・
興味を引いたのが、
○フォルムは性能を表す ○肉体は名刺になる
と、
○美しい肉体があれば、他人の無礼を引き出さなくなる ○他人との絶妙な距離感が取れるようになる

です。

若い時に体育会系の連中が、インドア系の不健康な奴らをバカにしてた気持ちも、
大人になってから運動をし始めた今ならちょっと分かる気がしました。

でも、大人になってからは子供の時みたいに強制的に運動されられるわけではありません。
部活動はないし、プロ選手になる夢もみないし、ゲームに勝つためにやるわけでもありません。

だるだるの身体している人はストレートに気持ち悪いし、
食生活が悪くて運動もしてないと、身体に老廃物が蓄積していって、肌が汚くなりますし悪臭がしてきます。
それが人に不快感を与えてる事に気付けない事、または改善できない事に、
人としてのクオリティを値踏みされてしまう。

習慣的に運動をする事はそんなに苦痛な事ではなくて、むしろ気持ちいいですが、
前提に、ある程度の意思が必要だと思います。
ここにオナ禁とかの共通点もあるのかなーと思います。
本質はどれだけやったか、ではなくて、どうありたいのか、という事です。

ここは荒野ではありません。清浄な大地です。

今年も残り数カ月ですが、とりあえずハーフマラソン出場する事に決めました。
来年はフルマラソンに出ます!
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これは日記death

BGM的な



連休中に光りのかけらが見つからないかと、伝説を探しに島へ行ってきました。
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なんか離島ってかっこいいと思います。
姿がかっこいいです。すごく漲ります。
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この島は火山噴火と毒ガスで一回壊滅した場所です。
でも植生はもうぐんぐん回復してるんですね。
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ただ僕は一人で涼しい風を浴びられれば、それで満足なような気がしていましたよ。

この島で僕はネイチャー系のツアーに参加したのですが、
複数名参加の人ばかりのなか、そこに二十代前半くらいの一人参加の女の子がいて、
で、その子の選択したオプション内容がたまたま僕と同じで、
宿も同じで、約一日半の間だいたいその子と同じ事をしてました。

でも僕はその子とほとんど口をきいていません。
その子は一人参加で少し不安ながらも、もっと色んな人と話したり
おしゃべりしたい子のようでしたが、
でも僕は荒野の一人旅モードでぜんぜん仲良くしようとしてませんでした。

普通、旅先でこういうふうに若い女性と一緒だったらもっと仲良くしようとするもの
なのじゃないだろうか、とか、しかし、それを好機と頑張るのは、殊にこれが
ネイチャー系のツアー故によろしくないだろう、など思い、とかいいつつ、
単に僕がコミュ障で女性に慣れていないから適切なコミュニケーションの領域までも
激しく拒否していた事に、自分の残念さを感じたのでした。

荒野モードが楽しいのもリアルな真実なんだが、
適切な振る舞いが求められる場面でそれを盾にしてコミュ障さを棚上げするのが、
ネイチャーの前だけに不自然さが醜かったのでした。
・・・・
IMG_1384.jpg
・・・・

とかなんとか、でも、というか、結局?ともちょっと違うが、
本当に欲しいのは、まぁ、海原を進んでいけるような、そういうエンジンとか、
エネルギーなんですね。

同じ構図ばかりで誰も映らない写真ばかりをとっていました。
でも僕は好きだからいいんです。でもしょぼいし、面白くないね。
それを面白くできるようなエネルギーがほしいです。
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キラキラ性/発狂する力/偏執と分裂

胃炎になって地獄を味わいました。
医者から「穴は開いてないから平気」と言われるも
丸3日くらい痛さでほぼ動けず、脱水症状になって点滴うっとりました。

その後も胃が痛くて一週間ほどウィダーインゼリーくらいしか喉を通らず、
体力がガンガン落ちてフラフラでマジできつかった。
かなり痩せたんじゃないでしょうか。
せっかく筋肉ちょっとついたのにまたガリガリです。

ようやく食事ができるようになってきましたが、
モノが食べられるってのは本当に素晴らしい事ですね。
生きる事の根本にある真実をじんわり感じています。




そう、だからエネルギーゼロの状態で僕はいまあります。
だからエネルギーを回復したい、どこからか補給したいという気持ちがしています。
そういう時、僕はつい音楽を探します。

ところで、こないだ小旅行した時、YOSAKOIがやっており、
私は強烈な生理的嫌悪感を抱きました。
で、今日たまたま、もう活動を停止したいずこねこというアイドル(プロジェクト)のことを知り、クオリティ高ぇ…と思いつつ以下のような映像を見ていて、

やっぱ意味的に、YOSAKOIも、こういう皆で一緒の動作する激しめノリのアイドルコンサートも同じだよなぁ、と思ったりしました。

興奮してエネルギーを高めたい、周囲の人と共有したいと思ってるのに、
その手段を見つけられない人のためのイベントです。
(などという微妙なYOSAKOIディスり論は割と巷にあふれ返っているわけですが)

いずこねこのイベントは楽しそうだなって見えますけどね。
遠目に見ていたい・・・

私の出身高校は体育祭とか文化祭とかがかなり盛んだったのですが、
そのノリもYOSAKOIみたいな感じでした。
私はそれが本当に嫌でしたので、そこに加わらず、ますますコミュ障&孤立に輪をかけてました。
なので社会性を身につけられず、その延長線上に私がいるわけですが、
でも全校生があんなもん喜んでやっていたら、本当にダメだろと思います。
だから多様性への観点で、私があそこで孤立していたのは悪い事ではない、
と今やアラサーの私は自己肯定できるわけですが、もっとはやく自己肯定して
健全な精神を健康とともに育みたかったなぁなんて思ったりとか。

一方で、今や男性の3人に1人が生涯独身のまま死ぬ予測や、おひとり様の興隆など、
ありますので、私のような者もそんなマイノリティーでもありません。

何が言いたいかというと、私は転職したんですが、
今度の職場は秋葉原が近いので、
やっぱりあんま彼女を作ろうという気持ちも起こらない僕は、
不可避的に笑顔でそちら方面の何かに吸い寄せられていくのだろうという強い予感がするという事です。



オナ禁ブログの一つとして、このブログはあり、
「禁軍」のリンクのひとつでもあるわけですが、
僕は今の「代表」のブログの状態はよくないと思います。
というのも、少なくともブログから見る限りではストレートに錯乱しているようにしか思えないからです。
とりとめのない出来事の断片が整理されないまま羅列されており、
主観的な解釈が足りないので「禁軍文学」として作品性が足りないと
言わざるを得ないようにおもいます。

そもそもリア充になりたいのでしょうか。
もはや、「禁軍」はオナ禁する→自己改善→ハッピーになる、
ってだけのお話では済まないのです。
神の視座の介在のもとに、訳のわからない何かを求めている訳です。
それはべつにスピリチュアルな何かではなく、端的に言えば、面白さ?

つーか僕の社会の底辺とか素人童貞とか、オモシロ設定でしょ?
コミュ障って、キャラ立ちするでしょ?
リアルな事実なんですが、客観的事実なんてものは主観的な存在である私には無意味なのです。
「発狂する力」は生きる力となるでしょうか。
とりあえず、要は物語をつむぐためにブログしております。



人間に外向型と内向型がいるのは、リアルだと思います。
僕は極度に内向型の人間なので、エネルギーは一人の時に作られるものだという事を
歳を重ねるごとに疑いようのない事実だと確信し続けています。
経験を重ねる事は大切だけど、解釈を加えなければ自分のエネルギーにできない。
食べ物を食べても消化できなければ力が出ない。

外向型の人間が10を食べて15のエネルギーを出せるとします。
一方で内向型の人間は往々にして食べるのが下手で、
小食になったり下痢になったりしがちですが、
うまく食事すれば10を食べて30の力を出す事ができる
みたいな事はわりとある気がしてます。

何を食べていけばよいのでしょうか!
エーテル、光のかけら、VALISのピンク色の照射、霞……
僕はグルメでないし、偏食だとは分かってます。
体調が悪い時、必要な食べ物が何であるかが分かる嗅覚や、
薬を知ってるようになりたいですね。




みたいな事はマジでどうでもいい。
なぜなら私はまだオナニーをしていないからです。
以上!

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Author:SKM
妄想が世界の超内向的なアラサー。
中小企業勤務の底辺リーマン。

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