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サクマ左手の法則

人生二回目のソープに行ってきました。
ほわほわした口調が親しみやすい32歳くらい(プロフィールは24歳)のおねーさんで、
やってほしいと思ったことに、口に出さずとも的確に応えてくれるプロフェッショナルでした。
また色々な気遣いがちりばめられてましたが、
容姿がいまいちだし、疑似恋愛は求めてないのであまり嬉しくはなかったです。
満足できる容姿を求めるならもっと高いところ行かなきゃダメなんでしょう。
とか言いつつも二回したし、そこそこでしたが。

ただ、その程度の快のために低所得者の僕が金を使うのは
やっぱりもったいない。
整体マッサージ→ピンサロ→サウナ、とかのほうが安くて快楽レベルが上だなと思います。
(これは黄金のダメおっさん休日プランではないだろうか)

しかしながらですね、そんな事しかしてなかったら心が死んでしまいます。
ちょっと生きることが嫌になってしまいそうですね。

やはり、
・快を得ること
・欠乏感(中毒/癒しの原因)を埋めること
この2つは別物だと分けて考えておく必要がありますね。
そうでないと幸せになることができない。
体が快だと感じるものと、心が欠けていると思うものを満たすことの違い。

そして、この2つを満たしてやらないと生きる気力がなくなってくる。
心の欠乏感を満たす事ばかりをやっていて、快の確保ができていないと、
その今現在の快の確保ができていなかったという欠乏が、未来の心の欠乏感になってくる。
快の確保ばかりしていても、過去の欠乏を覚えている無意識が現在の心にストップをかけてくる。
それらは別の方向を向いた力ですが、密接に関連しているみたいで

私はこれをサクマ左手の法則と名付けました。
liv20060928-2.jpg
なお、性欲を高速増殖炉に放り込み力とするという、リビドーの性質を全て性に還元するフロイト派理論に基づいたオナ禁方法論が存在しますが、私は少し考えを異にしております。

なんてゆう、ネタっぽい事書いてみても面白くもなんともないですね。

最近ぼくは、ぜんぜん光のかけらを探していないです。
からっぽの人間化しております。
なんかしないとダメだなぁ・・・
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どうでもいい事と、どうでもよくない事。

退職にあたって有給消化や労働時間の処理のために労力を割いておりました。
上司や管理サイドとのいさかいが少しありました。

まともな企業に就職する事や、出世や人脈に興味を払っておらず、
投資やギャンブルなど金に関する事にもあまり興味がありませんでしたが、
嫌いな現在の会社にナメた事をさせずに自身のささやかな権利を通す事には、
人並みの興味はあったようです。

興味が湧くってのは、不思議なものですね。
結局のところ、興味が湧くことしか人間はできないんじゃないでしょうか。
興味がなくても、それが有利な条件だというだけで何かを続けられる人ってのは一体何なんでしょうか。
でも、そういう人は単に競争心や優越感を燃料にできるってだけの話なんでしょうかね。

それか、よく分からない信念。
でもその信念も親から植えつけられた何かだっただけかもしれないですね。
野々村議員とかね。
異常な執念で議員になったのは凄いと思います。
今回の事がなければ、親思いの人と世間に思わせる事を押し通せてたかもしれません。
僕はそういうのに、本物とか偽者とかはないと思ってます。
外面上よいツラをし続けられれば、それでいんでしょう。
(ツラを維持できなかったからダメでしたが……)

それは恋愛や結婚とかにおいてもで、
そこに向かわせるのは一体何なの?と。
親の願いや社会通念、他者のまなざしが欲しいから以外の何かはあるのかと。

ただ言いたい事は、これだけです。
「セックスしたければソープ行けばいい。」
「彼女は面倒だからいらない。つーかコミュ障だから無理。」

まぁセックスもけっこうどうでもいいのですが、
しかし、僕には裏返してない石がありました。
僕は女性と触れ合った経験が皆無だから、女性の良さを知らないだけなのかもしれない、
って事です。

つーことで、近いうちにかわいい女の子と一緒に過ごすのはどんな気分なのかを知るため
レンタル彼女を借りてみようと思います。
お金を払って女の子とデートするやつです。

これで、僕は何かを発見するかもしれません。
そうしたら、そのうち僕もキャバクラ通いをする立派な糞オヤジになれるかもしれません。

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めぐる季節の

アベノミクス効果でボーナス増額などと言われておりましたが、
私には関係のない世界の出来事でございました。
また。一方では人不足などとも言われ、リーマン前水準の求人倍率であるとのうわさです。

なので、このタイミングで私もクソのような現職を辞めて
転職することがどうにかできる事になりました。
諦めないでいることと、時期を待つ事が大切ですね。
小さな会社で給料もたいして変わりませんが、
特定派遣で客先に行かなくていい正社員として、もうちょっとマシな仕事ができそうです。

マシというか、むしろ楽しみな仕事ではあります。
入ってみないと実際どうなのかなんて分かりませんが、
ワクワク感だけは得られるのではないかと思っています。
胸熱な思いを予感できるジョブがゲットできてとてもラッキーだったと思います。

・・・・しかし、この時彼はまだ入社する会社の正体を知る由もないのだった。

みたいな事にはならないで欲しいです。

まだ今の会社に一か月以上はいますが、
行けそうな技術セミナーとかには行って準備しときたい。
お祝いにソープに行きたいんだけど、まぁまだ我慢します。

あと一点、アルギニンを夜寝る前に2グラム飲んで、
気が向いたときにちょこっと腕立てを20回くらいしてただけで、
気付いたら上半身がなんかかなり逞しくになってました。
アルギニンの効果すげーよ・・・

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Author:SKM
妄想が世界の超内向的なアラサー。
中小企業勤務の底辺リーマン。

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